間違った自慰行為が早漏の原因になることも

間違った自慰を続けていると男性機能や健康被害を被る可能性があります。
性行為そのものが無理な状態になる可能性もあるので、間違った方法で続けてしまうと勃起不全になったり早漏や遅漏、膣内射精障害などになるケースもあります。
膀胱炎や尿道炎・亀頭包皮炎といった病気になることもあるので、間違った自慰は避けなければいけません。
例えば床やシーツなどにこすりつける自慰は危険で、簡単に気持ち良さを得ることができますが押し付ける力によっては刺激が強過ぎて中毒性がありクセになるかもしれません。
腰を使って行うので手で行うよりも興奮することができますが、床の強すぎる刺激は女性のものとは全く異なった刺激です。
その結果床でしか射精することができなくなったり、膣内射精障害を起こす原因になる可能性があります。
男性器そのものを傷つけるリスクもあり、全体重を男性器にかけることになるのでかなり危険です。
勃起状態だと硬いもの同士になるので痛みが発生し、長時間こすり合わせ続けると傷がつくかもしれません。
快感が強過ぎるあまり意識していない人もいますが、床で行い続ける毎に男性器は傷ついていくのです。
早抜きで自慰をしている人は多くいますが、そのせいで短時間で射精するため必要以上に強過ぎる刺激を与えていることがあります。
特に実家で暮らしいる人や時間があまりない人、時間をかけていられない人は多くいて、なるべく短い時間で早抜きしてしまいますがこれは早漏などの原因になります。
短時間で射精するのに強過ぎる刺激を与えていたり、女性のものでは刺激が足りなくなってしまうことに繋がります。
女性が相手では射精することができず途中で萎えたりするので早抜きに慣れ過ぎると負のスパイラルになる可能性があります。
皮を使った自慰も危険です。
必要以上に皮を動かすことによって男性器そのものをかなり傷つける可能性を含んでいて、早漏はもちろん病気になることもあるでしょう。

早漏を予防する正しい自慰の方法は?

早漏を予防するには正しい自慰を行うことが大切です。
正しい自慰とは将来的に問題が起きないための自慰のやり方になります。
正しい自慰を行うことによってパートナーを十分満足させることができるようになるでしょう。
一度や二度ぐらい間違った自慰をしてもすぐに射精ができなくなることはありませんが、長い間間違ったやり方を行っていると突然機能しなくなるかもしれません。
今は自覚がなくて特に問題を感じていなくても、もう一度自分のやり方が間違っていないか確認してみると良いでしょう。
既に遅漏や早漏・膣内射精障害などで悩んでいるなら、今からでも遅くないです。
悪い習慣を断ち切り正しいやり方を継続して行うことで、膣内射精障害や早漏などを克服することができるでしょう。
まずはリラックスすることが大切で、自慰をする際男性器や手・両脚などの体の力を抜いた状態で行います。
下半身に力を入れていると射精しやすい人は多いですが、そのクセをつけていると射精しにくくなることがあります。
リラックスしていない時に強く握ったりこすったりしてしまうと、刺激が強過ぎてしまうので感覚を衰えさせることに繋がります。
低刺激の方が良く射精する際に想像される女性の膣以上の刺激を超えないことが大切です。
男性の握力は平均10kg以上に達するというデータがあるので、女性の膣圧は男性の握力よりかなり弱くなっています。
右手を使うのは一見普通の自慰のように見えますが、実はかなり力が掛かっている間違ったものになります。
高刺激を与え続けていると感度はどんどん鈍くなり、低刺激では感じなくなるかもしれません。
その結果遅漏や膣内射精障害などの症状に進行していく男性が多くなるのです。