早漏を改善する訓練の方法はある?

日本人の男性は早漏の人が多く、思うように射精コントロールができないので悩みを抱えている人も多いです。
早漏だと自覚してしまうと、セックスの時にプレッシャーになり、早くいってしまったらどうしようと、考えれば考えるほどコントロールできなくなります。
男性としての自信を取り戻すためにも早めに早漏を改善するといいですが、病院に行き治療を受けるのは抵抗があるならば、早漏を改善する訓練をすることです。
早漏改善の訓練方法はいろいろありますが、薬のようにすぐに効果が出るものではないので、じっくり時間をかけて訓練をする方法を選んでください。
無理をして訓練をすると途中で挫折をしてしまうことも多いです。
早漏改善に効果的な訓練としてストップアンドスタート法があります。
ストップアンドスタート法とは、ペニスを刺激していきそうになったら手を放し、呼吸を整えて射精を防ぐ訓練をする方法です。
この方法を何回も繰り返すことで、自分の意志で自由にコントロールできるようになります。
即効性はないので長い期間続けることが大事です。
ストップアンドスタート法のやり方ですが、まずは普通にマスターベーションをおこないます。
いきそうになったら寸前で刺激を止めて我慢してください、射精感が収まったら再度マスターベーションを開始し、これを1回のマスターベーションの間に何回も繰り返します。
手で押さえつけるわけではなく、あくまでも精神的に我慢をするので、最初のうちはかなり辛いかもしれません。
脳の性的興奮もコントロールできるようになるので、この方法ならば身体への害はなく自然と早漏改善ができます。
スクイーズ法も早漏改善にはかなり効果的な訓練方法です。
マスターベーションをしていきそうになったら亀頭の先を指で押さえます。
5~10秒間圧迫して射精感がおさまるのを待ち、しばらくしたらまたマスターベーションを始めてください。
1回のマスターベーションで4~5回繰り返し最後に射精します。
射精をしないで終わると逆行性射精という障害になることもあるので、最後はしっかり射精をすることが大事です。

今日から出来る早漏改善の方法とは?

早漏改善をしたいと思うけど、忙しかったり家族と同居しているので、ストップアンドスタート法やスクイーズ法の訓練は難しいという人もいます。
そういう人におすすめな早漏改善の訓練方法はPC筋を鍛える方法です。
通勤電車の中や仕事の休憩時間に簡単にできる訓練なので、誰でも今日から簡単にできます。
PC筋がどこの筋肉なのかわからないという人もいますが、PC筋は肛門と前立腺の間にある筋肉で、おしっこを途中で止めたり肛門を締める時に使う筋肉です。
PC筋を鍛えることで射精のコントロールも簡単にできるようなります。
PC筋の訓練の仕方ですが、まずゆっくりと肛門を締め5秒間その状態を保ってください。
その後でゆっくりと肛門を緩め5秒間その状態を保ちます。
1日に30回くらいを目安に訓練するといいでしょう。
肛門の開け閉めを繰り返すだけの訓練なので、いつでもどこでも簡単に早漏改善をおこなえて便利です。
早漏改善のためには普段からおこなっているマスターベーションのやり方を変えるといいでしょう。
早漏の人はどうしても激しくペニスに刺激を与えて、短期間で射精をするマスターベーションをする傾向があります。
しかしこの方法に脳が慣れてしまうと脳の性的興奮をコントロールできなくなり、どうしても早めに射精をしてしまいます。
ペニスを軽く握りゆっくりと刺激を与えるマスターベーションも、早漏改善には効果的な方法です。
この方法はできるだけ射精までの時間を長くすることが目的で、長い時間勃起をさせることですぐに射精をしてしまわない感覚を養えます。
やり方は全裸になり妄想をしながらゆっくり勃起させ、優しくペニスを指で触り、刺激が強くなったら休憩をすることが大事です。
1度のマスターベーションで30~40分くらいかけると効果があります。