セックス時の様々な体位をマスターしよう

セックスのときにあなたはどんな体位でやっていますか。
基本体位はやはり正常位ですが、いろいろと変えてみることでマンネリ化したセックスがまた違ってきますし、彼女が更に魅力的に見えてきます。
年齢を重ねていまさら違ったセックスをしなくてもと思っている方もいるかもしれませんが、体位を変えることで腰の負担が減ったり、早漏を防ぐこともでき、安定したセックスができるようになるかもしれません。
ぜひいろいろと覚えておいて試してみてください。

女性が上に乗って自分のペースで挿入できる騎乗位や、女性が獣のように四つんばいになって男性が後ろから突く後背位などは定番でしょうか。
このように体位によっては男性主導・女性主導のものもありますが、座位だとどちらでもなく、どちらにとってもおすすめの格好です。
挿入の深さを変えられますし、キスしたり女性の胸を舐めたりといった行為も座位だとやりやすいです。
他にもうしろやぐらや抱き上げ・碁盤攻めなどそれぞれに名前が付いています。その数なんと100種類と言われています。
中には逆に腰に負担がかかりそうなものや、かなり身体が柔らかくないと無理なものもありますが、うまく融合できればそれぞれに絶頂を迎えやすく、負担も少なくよい形というのが見つかるはずです。
二人でいろいろと試してみましょう。

中には女性にとって恥ずかしい体位というのもあります。無理にやらせるのはやめましょう。
ただし、多少の恥じらいはセックスを更に盛り上げるスパイスとなります。その方が絶頂を迎えやすかったりもするでしょう。
決してどちらか一方のみが満足するのではなく二人で楽しめるものになるといいですね。

更に上級者になれば、またMやSの場合には顔面騎乗位やアナル責めを行ったり、言葉責めしてみたり、ベッド以外の場所・キッチンやベランダなどでバックでなんてのもドキドキ感も高まり盛り上がるのではないでしょうか。

早漏をごまかすためセックスを長引かせられる体位とは

早漏で悩んでいる方こそさまざまな体位を試してみるとよいでしょう。
挿入して数分で射精していてはお互いに満足できないセックスとなってしまいます。
それに、これが普通だからとついついやってしまっていた正常位であり騎乗位が実は早漏になりやすい体位でもあるのです。

どちらの体位も前傾姿勢になってしまうので交感神経が活発化してしまいます。
しかも視界に入るのは女性の胸でありおしり。艶めかしい姿は更に神経を興奮させてしまいます。
男性優位でついつい腰を思いっきり振ってしまうのも射精へのスピードを早める行為に他なりません。

早漏の方におすすめなのも座位です。男女が座った状態で交わります。
これだと垂直姿勢になるので交感神経と副交感神経がニュートラルな関係にあります。
腰を激しく動かしづらいこともありゆっくりと絶頂に向かうことができるのです。

垂直姿勢を保てる方法として側位もおすすめです。
側位というのは横向きに寝そべった状態で女性の背後から挿入する方法で、寝バックとも言います。
寝バックならどちらにとっても身体に負担が少ないですし、誰でも実践しやすい体位です。
激しく腰を打ち付けることがないため長持ちさせることができるのです。

自由に腰を動きやすい体位の方が激しいセックスができますが、それだとあっという間に果ててしまいます。
長くセックスを楽しむためには、お互いに負担が少なくゆったりとした動きで少しずつ高めていく方法を選びましょう。
100手あると言われる体位ですが、腰の動かしにくさを重視して選んでみてください。
とはいえ、正常位まったくなしのセックスというのも女性の側にとって物足りなくかんじられてしまうことも。
できれば体位でごまかすことなく、根本的に早漏を治す方法も考えるようにしましょう。